NPO法人「小さな家 処々」は、居場所&サポート活動の他に、認知症講演会や映画会など地域に根差した活動をしています。そんな中児童館を訪問して、夏休み中の子どもたちが給食がなくて、お昼代をゲームに使ってお昼ご飯を食べていない子が結構いるという実態を聞いて、少しでも子供たちのお腹を満たせないかと夏休みの間、週1回水曜日に小中学生を対象に”子ども食堂”を始めました。

場所は池田脳神経外科裏の一軒家をお借りして、7/22(水)に23人の子供たちが来てくれました。メニューはカレーライス、胡瓜とトマトの甘酢、フルーツヨーグルトとスイカでした。
部活帰りの男の子たちはみんな3杯もおかわりしてくれました。


私たちも初めての試みで、まずはやってみないと何もわからない状態で、カレーもご飯もだいぶ余ってしまって大失敗でしたが、次回はもっと来てくれると信じてやっぱりたくさん作ってしまいそうです。次回は7/29(水)豚丼とポテトサラダとお吸い物です。たくさん来てくださいね、みなさんお待ちしてます!
