GW明けの5月9日(土)に、処々の居場所を利用しておられる方のご家族に処々に来ていただき交流をしました。処々や家でのご様子をお話したり、ご家族同士和やかにお話がはずんでいました。



<メニュー>
えびと野菜の天ぷら
たけのこと厚揚げの煮物
きゅうりとわかめの酢の物
竹の子ご飯
若竹汁
デザート (いちご キウイ 甘夏)
ご家庭でのご様子をざっくばらんにお話いただきました。
最近食が細くなってきて心配している。会話が少し減ってきたように感じる。足腰の衰えが進んできて心配しているなど、家族の皆さんはそれぞれ心配を抱えていらっしゃいました。また認知症の父が何度も同じことを繰り返し言うのがストレスになっていると言われ、処々では300回聞いたよと言うと、「301回目たい!」とジョークで返され笑いに変えてくださっています。
逆に処々では、昼食は残さず食べられるし、ここぞとばかりにお話しされるなど、家では見せられない処々でのご様子をお話しすると、とても喜んで安心されていました。処々の厳しい現状もお話して、寄付や賛助会費のお願いをさせていただきました。
