障がい学習から始まってひきこもりや愛着障がい等について学び、今回は「性の多様性と人権」ということについて、10月3日(土)、OVER THE REINBOW 代表で、トランスジェンダーの荒牧 明楽(あきら)さんにお話していただきました。その中で「無意識の差別」があるということに大変驚かされました。
LGBTQ+(性的少数者)は、自分の周りにどれくらいいると思いますか?の問に
10人に1人
100人に1人
1000人に1人
答えは、10人に1人・・・衝撃でした。
無意識の思い込み(偏見)に気づいていますか?「みんな違ってみんないい」という違い=多様性を尊重できていますか?と問われ、とても考えさせられました。


アライになろう!(性的少数者のことを理解・支援し行動する人)

医療と福祉関係の方々がたくさん参加してくださいました。

スマートになられた井上市長が駆けつけてくださいました

お弁当を食べながら交流し、出た意見を発表しました。
トイレを尋ねられた時の返答に困ったり、余計なお世話だったり、みんな無意識の偏見があり、「性の在り方」には色々あることに気づかされました。自分の当たり前を見直して、無意識を意識に変えていこうと思いました。
