寒風吹きすさぶ2月8日(日)社会福祉センターで、「オレンジ・ランプ」の上映会を無事開催いたしました。極寒の中お休みもなく71名の沢山の方々に来ていただきました。
当日の天候にハラハラしていたので、本当にありがたくて感謝感謝でした。

映画を見て、「認知症への認識が変わった」「認知症になったらおしまいだと思っていたが、そんなことはないんだと分かった」など、家族や地域の助けがあれば、怖い病気ではないんだと知ることができました。

井上春日市長にも、選挙でお忙しい中駆けつけていただき、ありがたかったです。

昼食のあと、池田脳神経外科の池田先生に映画を踏まえて若年性認知症についてお話をしていただきました。とても分かりやすく、若年性の実態をお話しいただきました。

高血圧の薬の発達で脳血管性の認知症が減少して、アルツハイマー型認知症の方が増えてきた現状があり、先日最高齢の100歳のアルツハイマー型認知症の患者さんが来られた。若年性は65歳未満といわれていて、進行が早いなど事例を交えて分かりやすいお話でした。


処々手作りのおにぎり弁当
